部屋に香りを広げたいけれど、ディフューザーを置くほどではない。そんな時に便利なのが、暮らしの香りの「フレグランスバー」。
香りが欲しい時だけ楽しめる「フレグランスバー」
フレグランスバーは、固形の香りを専用のへらで削って使う新しいタイプのルームフレグランス。香りが欲しいと思った時に、ほんの少し削るだけで、ふんわりと香りが広がります。
使う分だけ削るので、香りの強さを自分で調整できるのも魅力です。

フレグランスバーの魅力① 削るたびに香りが立ち上がる
一般的なルームフレグランスは、時間とともに香りが弱くなっていきます。一方、フレグランスバーは削った瞬間に香りが立ち上がるのが特徴です。
必要な時に必要な分だけ。香りが欲しい朝や、気分転換したい午後、ゆっくり過ごしたい夜。その時々の気分に合わせて香りを楽しめます。
フレグランスバーの魅力② 削った後も無駄なく使える
削った後の香りのチップも捨てる必要はありません。小袋やサシェに入れれば、さまざまな場所で香りを楽しめます。
例えば、
・クローゼット
・引き出し
・洗面所
・バスルーム
・車の中
・バッグの中など。
ひとつのフレグランスバーから、いくつもの楽しみ方が生まれます。

フレグランスバーの魅力③ 場所を選ばないフリースタイルの香り
ディフューザーやキャンドルのように置き場所を選ばないのもフレグランスバーの魅力です。削った香りを小袋に入れるだけで、自分の好きな場所へ持ち運べます。
香りを部屋に置くのではなく、香りを連れて行く。そんな自由な楽しみ方ができるのがフレグランスバー。
街の名前の特別感「銀座の香り」
今回私が選んだのは「銀座の香り」。街の名前がついた香りというだけで、どこか特別感があります。
銀座のクラシカルでありながらコンテンポラリーで艶やかな香りは、洗練された街並みや、大人の落ち着きを思わせます。香りは目に見えないけれど、その場所の記憶や空気感を運んでくれるものなのだと感じます。

暮らしの香り「丸の内店」
フレグランスバーの魅力は香りだけではありません。専用のへらで少しずつ削る所作そのものが心地よい時間。
まるで墨を磨るように。気持ちを整えながら、今日の香りを用意する。忙しい毎日の中で、ほんの数分だけ自分のための時間をつくる。
フレグランスバーは、香りを楽しむ道具であると同時に、暮らしを整えるための小さな習慣なのかもしれません。